浜本工芸/3900

日々の暮らしの中で、ふと自分を整えたい瞬間があります。そんなとき、頼りたくなるのが浜本工芸の「3900」チェア。
見た目の凛とした印象と、座ったときのどっしりとした安定感。
シンプルで飾り気がないのに、なぜか惹かれる理由は、使ってみるとすぐにわかります。
無垢材フレームの
「安心感」
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まず感じるのは、がっしりとした造り。
太めの脚と背柱、滑らかな曲線の接合部など、木工技術の高さが一目で伝わります。
座ったときの安定感は抜群で、立ち座りの際も軋みひとつありません。こんなにも“信頼”を感じたのは、この3900が初めてかもしれません。
姿勢を整える
座り心地
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背中を自然と起こしてくれる構造は、
意識しなくても、まっすぐに座れる感覚。
会話中や食事中に疲れにくく、背筋が伸びることで気分までシャキッと整うのを感じます。
深く腰掛けたときの「安心」と「ゆとり」が両立しています。
空間にしっくりなじむ、
直線の美しさ
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余計な装飾がなく、無垢材の質感を際立たせる直線的なデザイン。
和モダンや北欧スタイル、ナチュラルインテリアとも相性が良く、空間を引き締める存在になります。
塗装も上品で、経年変化によって味わいが深まり、使うほどに愛着が湧いてきます。
浜本工芸の3900は、「ただのソファ」ではなく、「暮らしの軸」となる家具。
何気ない日常の中で、確かな安心感と落ち着きを与えてくれます。





